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肌のしくみとニキビのメカニズムを知ろう!


ニキビの発症・悪化を招くライフスタイルとは?


ニキビ解消のための正しいスキンケア方法


悪化させるだけの商品も多くあるので要注意!

スキンケアのツボ
■ニキビ予防の基本は洗顔
ニキビ肌にかぎらず、スキンケアでたいせつなのは、第一に清潔。毛穴に詰まった皮脂や汚れを洗い落とすことが、肌トラブル予防の基本です。
ただし、やみくもにゴシゴシ洗えばいいってもんじゃありません。洗い方を誤ると、かえってニキビを悪化させることにもなりかねませんので要注意。

●洗い過ぎない
顔のベタつきが気になる人は、つい過剰に洗顔しがち。しかし洗い過ぎてもよくありません。角質を必要以上に落としてしまうと、その後の角質形成に異常が起こって毛穴が塞がりやすくなってしまいます。

●刺激の少ない洗顔料を選ぶ
肌の油分・水分をごっそり取り除いてしまうような、洗浄力の強すぎる洗顔料は、かえって逆効果。乾燥を防ごうとする機能が働いて、皮脂の分泌が促されてしまいます。
こすり洗いも禁物です。ツブツブ入りのスクラブ洗顔料も避けましょう。肌を傷つけず汚れだけを落とすためには、マイルドで泡立ちのよい洗顔料がベスト。
上手な洗顔のしかた

1.ヘアバンドやヘアキャップなどで髪が顔にかからないようしてからスタート。ぬるま湯で顔を素洗いし、毛穴を開かせて汚れを落としやすくします。

2.洗顔料をよく泡立てます。ぬるま湯を加えながら両手のひらで根気よく洗って下さい。

3.力を入れ過ぎず丁寧に、泡でマッサージするようにして顔を洗います。顎の下や髪の生え際も忘れずに。

4.ぬるま湯で洗い流します。すすぎ残しがあると肌トラブルの原因にもなるのでしっかりと。

5.ここでこすったら元も子もありません。やわらかなタオルで肌を押さえるようにして水分を吸い取ります。
■洗顔後のスキンケア
「脂っぽいから化粧水なんて」とお思いかもしれませんが、脂っぽいのと肌の潤いはまったくの別物。洗ったまま放っておくと水分不足の肌になってしまいます。
乾燥(角質層の水分不足)は、皮脂の分泌を促し、また角質を固くして毛穴詰まりの要因にもなりますので、絶対に避けること。洗顔後はしっかりと保湿します。
アオイの化粧水で水分と養分をたっぷりと補ってください。

■体の内からスキンケア
栄養のバランスが乱れると肌のコンディションも低下します。
ニキビ予防・改善のためには、不足しがちな次のような栄養素も積極的に摂りましょう。

 タンパク質(大豆、肉、乳製品など)
 体をつくる源。

 ビタミンA・βカロチン(緑黄色野菜、うなぎ、抹茶など)
 皮膚や粘膜の働きを正常に保つ。

 ビタミンB2(レバー、卵、大豆、乳製品など)
 皮脂の分泌を抑制する。

 ビタミンB6(小麦胚芽、そば粉、レバー、魚類など)
 皮膚の健康を保つ。

 ビタミンC(果物類、緑黄色野菜)
 抵抗力や免疫力を高めるほか、美白効果も。

 ビタミンE(植物油、大豆、まぐろなど)
 肌の酸化を防ぎ、血行を促進する。

 亜鉛(牡蠣、ほたて、レバーなど)
 新陳代謝を高める。



洗顔料、スキンローション、パックほか


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